電力会社を変えたいけれど、もしもの時が心配で決断できない・・・

電力自由化になり、一円でも電気代を安くしたいので他社への乗り換えを検討しています。毎月の電気代を今よりも安くできるプランが何社かあるのですが、東日本大震災での停電や計画停電時の生活を考えると決断できません。もしも、また同じようなことが起こってしまった場合、電気販売の経験が短い会社では混乱してしまったり、人手が不足するなどして満足な対応が受けれないのではないか心配です。例えば電力が不足した場合、他社から電気を買い販売する会社と契約する家庭より、電力の販売元と契約している家庭が優先されてしまうのではないか、たとえ電気が平等に送られてきたとしても、電気代が大幅に値上がりすることにはなると思うので、その価格が検討できないことも心配です。
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また、テレビ・電話・スマホ・インターネットなどとのセットプランを売りにする会社と契約すると月々の出費を減らすことが出来るのですが、すべてを契約するほど信用していいのかも心配です。なぜなら、景気や異常気象の影響をどれほど受ける会社なのかわからないからです。近年は異常気象が多く発生するので、悪天候により太陽光パネルが全滅する可能性もあります。そうした場合に火力発電など太陽光発電システム以外の発電システムを持っていたり、修理費用を出せる会社ならいいのですが、パネルの修理費用不足のために電気料金の値上したり、倒産してしまったら困ります。

 

また、そうした不測の事態の時、スムーズに他の電力会社と契約が進められるのかも心配です。その理由は、コールセンターの対応です。すぐにオペレーターと話せればいいのですが、いつも電話が混み合っていてつながりにくかったり、日本語が片言しか話せないオペレーターにつながってしまったり、自動音声応答サービスによりオペレーターと話せないコールセンターがあるからです。ちょっと不安です。電力料金が下がる期待とセット割りによる縛りの混乱

 

電力自由化により、価格争いのような宣伝活動が多くみられますが、この先何十年もお付き合いするので、困った時の対応が早くて、信頼できる会社を選びたいと慎重になるあまり決断できません。
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